「参加したかった…!」
そんな声も多くいただいた、krewユーザー会「Ship」。
2026年3月19日、メシウス本社にて開催しました。
今回の「Ship」のテーマは、“Welcome to our HOME”。
krewが生まれ育った“Home”であるメシウス本社に足を運んでいただき、私たちのカルチャーや、プロダクトづくりの現場の空気を実際に感じてもらうことを目指したイベントです。
満足度100%!たくさんの「よかった!」の声
今回のユーザー会の満足度は、なんと100%。
「楽しかった!」「また参加したい!」という声をたくさんいただきました。
特に好評だったポイントはこちらの5つです。
- 社屋見学・ツアーが楽しかった!
- 他のユーザーさんと交流ができた!
- 他社の活用法を知れて学びがあった!
- ワークショップが勉強になった!
- krewの新たな使い方を発見できた!
それぞれの様子を、写真とともに振り返っていきます。
krewの”HOME” メシウス本社ってどんなところ?
開催地となるメシウス本社は、仙台駅から電車とバスを乗り継いで約1時間。
住宅街の中に、広大な庭やカフェスペース、暖炉やキッチンを備えたユニークな空間が広がっています。
今回ご参加いただけなかった方も、写真を通してその雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
まずは、メイン会場から。
実はメシウス、krewだけでなく国内外向けに様々な事業を展開するグローバル企業です。
その歴史の中で、社屋にはCMなどの撮影にも使われていたスタジオが併設されています。
今回はこのスタジオをメイン会場として活用しました。
▽メイン会場は広々とした撮影スタジオ
▽自己紹介タイム
▽社内ツアーでは庭を通って別棟に移動、メシウスの歴史やカルチャーをご紹介
▽心配していた雨や風の影響もなく、ぽかぽか陽気で焚火を満喫 
▽歴史を感じるクラシックカーで記念撮影 
フリートークでのユーザー交流
オフィスツアーやワークショップの合間はもちろん、往復のバス移動の時間もあり、ご参加のみなさんはゆったりした時間を過ごしながら幅広い話題で情報交換をしていただいたようです。
Shipには、同じような状況でkintone活用・krew活用に取り組むユーザーさんだけでなく、運用支援をされているパートナーさんやサイボウズ仙台のみなさん、メシウス社員も参加しています。さまざまな立場の方との交流を通じて、 kintoneやkrewの活用だけでなく、日々の業務の工夫や悩みまで、自然と会話が広がっていきました。
社内ツアーの途中にご用意したカフェタイムには、仙台のカフェ「HONOKA」さんのお力を借りてバリスタが淹れたコーヒーと種類豊富なおいしいスコーンを用意しました。
おいしいものがあると、話も弾みますよね。
▽暖炉やキッチンもあるカフェスペースで休憩&交流
そして、今回のShipのスペシャルノベルティはこちら!
革製のカップホルダーには、参加者一人ひとりの名前を刻印。
オリジナルのドリップコーヒーと併せて、世界にひとつだけのアイテムとしてお持ち帰りいただきました。
▽ご自身の名前入りカップホルダーをお持ち帰りいただきました
約2時間半のワークショップでは、他社活用の具体的な学びも
今回のメインコンテンツは、ワークショップ「メシウス商事 資産管理ミッション」です。
航海中に訪れる「3つの嵐」を乗り越えるため、グループごとにkrew3製品を活用した業務改善に挑戦していただきました。
実はこのワーク、アンケートでは約7割の方が「難しかった」と回答する高難易度。
それでも「またやってほしい!」「楽しかった!」という声が多く寄せられました。
▽各グループにはkrew各製品の利用経験者がそろい、力を合わせて3つの嵐に挑みます
▽試行錯誤を重ねつつ、時間との闘いも…! 
ワーク終了後は発表形式ではなく、自由に他のグループの設定詳細を聞いて回れるスタイルに。
「なぜこの設計にしたのか?」「この処理はどうやって実現したのか?」など、気になるポイントを直接質問でき、グループを超えたノウハウ共有やアイディアの深堀が活発に行われていました。
▽各グループの完成品をチェック。全く違うアプローチに驚く場面も
また、「製品理解が深まった」とのお声も多くいただきました。
普段使っている製品の新たな使い方はもちろんですが、未導入の製品の価値にも注目していただきました。
先輩ユーザーさんから話が聞ける、その場で触れる、というのが学びが深まるポイントだったのかもしれません。
▽参加いただいた皆さんと集合写真 
次回のShipで、お待ちしています
Shipは、「はじめてでも居心地がいい」「また来たい」
そんなふうに感じてもらえる“HOME”のような場を目指しています。
今回参加できなかった方も、このレポートを通して当日の空気や熱気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
次回は、ぜひ私たちの“HOME”に遊びに来てください。